出張講義

出張講義

びわこリハビリテーション専門職大学では、高等学校の生徒を対象に本学の教員による出張講義を実施しています。
実際に本学の教員から直接講義を受講いただくことで、生徒たちの視野を広げ、学ぶことに対しての意欲をつけること、将来の進路に対する意識を高める機会としてお役立てください。

ご利用案内
  • 対象は高校1年生~3年生とします。
  • 授業時間30分~50分(要相談)
  • 実施希望日の2か月前までにお申し込みください。
  • 教員の校務等によりお引き受けできない場合もございますが、ご了承ください。
  • 出張講義にかかる交通費・謝礼等は一切必要ございません。
  • 授業によっては高校側にご用意いただくもの(プロジェクター等)がございます。

2026年度 出張講義テーマ一覧

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学科 NO 講義テーマ 講義内容
理学療法学科 1 足が速くなる身体の使い方 早く走る方法にはコツがあります。学校で習わない、速く走るために必要な姿勢や腕振り、股関節の使い方などをわかりやすく解説します。部活動や体育に活かせるポイントを、実技を通して体感してもらいます。
2 からだとこころのしくみを知って、健康な生活を送ろう みなさんが普段感じている「なんとなく感じるからだの不調」は、からだとこころがつながっているサインです。そこで、そのメカニズムを知り、毎日の生活をもっと楽にして、活き活きとした学校生活に励めるヒントを紹介します。
3 座る姿勢を「見える化」する!理学療法士の姿勢分析入門 1日の大半を占める「座る姿勢」は人それぞれ。この講義では、体圧測定でお尻への体重のかかり方を「見える化」し、あなたの姿勢のクセをデータで客観的に分析します!理学療法士の視点から、正しい座り方を伝授します。
作業療法学科 4 作業療法士って何をする人? 食事、着替え、学校生活、趣味、仕事など、身近な生活を支える作業療法士の仕事を紹介します。リハビリのイメージを広げながら、医療・福祉・地域で活躍する専門職について学びます。
5 手を使うってすごい!生活を支える手の働き 字を書く、スマホを使う、箸を持つなど、手は生活の中で大切な役割を担っています。手の動きや感覚の不思議を通して、作業療法士が支える生活のリハビリを学びます。
6 「できる」を支えるリハビリの工夫 けがや病気で生活がしにくくなった時、道具や動作、環境の工夫で「できる」ことは増やせます。身近な生活場面を例に、作業療法士の考え方をわかりやすく学びます。
言語聴覚療法学科 7 脳と心 脳血管障害や脳外傷の結果、脳の損傷部位によって言語、認知、記憶、パーソナリティーに機能障害が出現します。脳の構造と心との関係について解説します。
8 声と食べる力のしくみ
―コミュニケーションと健康を支える科学―
私たちはどのように声を出し、どのように安全に食べ物を飲み込んでいるのでしょうか。発声や食べる力のしくみを体験的に学びながら、食べることや会話を楽しむ大切さ、医療食やリハビリテーション、言語聴覚士の役割について紹介します。
9 コミュニケーション障害へのデジタル活用 失語症や構音障害のリハビリテーションでは、最新のICT技術を活用してさまざまな支援を行うことができます。現代社会に見合うリハビリテーション分野でのデジタル活用について紹介します。


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