【地域貢献活動|教員による講演】
滋賀県高次脳機能障害支援センターからのご依頼を受け、本学教員が「普通に見えるのに生きづらい ― 高次脳機能障害の理解と地域支援 ―」をテーマに講演を行いました。
当日は、東近江圏域の福祉関係者を中心に、Zoomでの参加を含め100名を超える方々にご参加いただきました。
講演では、高次脳機能障害の基礎的な知識に加え、利用できる制度や地域での支援、実際の支援場面における対応や関わり方などについてお話ししました。
高次脳機能障害は、外見からは分かりにくいことも多く、周囲の理解や適切な支援が大切です。今回の講演が、地域での支援について考える機会となれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。


